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IDPCは、「国際開発を志す若者の為のプラットフォームとなる」ことを目指し、 国際協力を志す方に、必要な能力や視座を学ぶ機会を提供する学生団体です。http://idpc.weblike.jp/top/
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こんばんは!
今回が2回目の投稿になります、関西メンバーの上野です!^^

今日は国際協力業界のキャリアについて思うことを書いてみたいと思います。

私事ですが、先日、国際協力系の某大学院から合格通知をいただきました。来年の4月から2年間、修士課程で学ぶつもりです。
私はこのように学部から大学院に直接進学することを選んだわけですが、将来国際協力のキャリアを目指す場合、ほかにも道はありますよね。

たとえば、大学を出て一度就職してから大学院に入り直すという方法。この道を選ぶ方も多いのではないでしょうか。実際私が進学する予定の大学院でも、社会人経験がある方が半数のようです。個人的な感覚ですが、国際協力の場で働いている方々の意見をお聞きすると、まずは社会に出てみることを勧められる場合が多いような気がします。

では、どちらの道を選ぶべきなのか。

もちろん、万人に当てはまる正解はありませんよね。キャリアは非常に個人的なものなので。
ただ、私は次のように思います。

それは、「漠然と国際協力に興味がある」「何らかの国際協力系の仕事に就きたい」人は、一度社会に出てみるのがいいのではないかということです。

私が大学院入試に向けて研究計画を練っていく中で感じたのは、自己の経験に根ざさない思いは薄っぺらいということ。
つまり、どれだけ立派な意見を並べ立てたところで、そこに個人的な経験や思いが感じられなければ、それは薄っぺらいものだと思うのです。

"what they say"ではなく、"what I say"。
これは、11月30日のワークショップでご講演いただく木村亮氏の言葉です。
他人から借りた言葉に意味はない。自分の言葉で語らなければ、人も、自分すらも、動かすことはできないと思うのです。

何が言いたいのかというと、まず社会に出て、社会という現実の中でつかんだ自分なりの問題意識を携えた上で、大学院に進むのもありなんじゃないかということです。

私の立場と矛盾してますね笑
でも、私の場合は他の個人的ないろいろも勘案して、大学院進学を選びました。なので、あとは自分で決めた道を正解にするしかないですね。

以上、国際協力のキャリアについて思うことを書かせていただきました。非常に個人的な考えですみません。。。
みなさんも、自分のキャリアについて、一度考えを巡らせてみてはいかがでしょうか^^
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