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IDPCは、「国際開発を志す若者の為のプラットフォームとなる」ことを目指し、 国際協力を志す方に、必要な能力や視座を学ぶ機会を提供する学生団体です。http://idpc.weblike.jp/top/
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こんにちは、関東スタッフの河合です^^

旅行業界で有名なH.I.S、
リゾートや世界遺産へのツアーだけでなく、途上国を目的地としたボランティアツアー・スタディツアー・視察ツアーも手掛けていることをご存じでしょうか?
これらを発案した行方一正様(H.I.S 取締役相談役)に、その背景や国際協力への思いをお伺いしました!



ボランティア・スタディツアー(http://eco.his-j.com/volunteer/)を発案した背景には、行方さんが若い頃になんと陸路で世界一周をした経験が大きく影響しているそうです。
当時は今日のようにネットで簡単に海外の情報を得られるわけではなく、英語が通じない国や内戦中の国も多々あったといいます。そのような状況下で現地の人々と交流する機会が多くあり、どの国でもどの地域でも、“文化や習慣は違えど ひとの温かみは皆いっしょ” と強く感じたそうです。

「お互いの違いを理解し、根本的に同じものを見出していくことをより多くの方に経験してほしいですね。そのためには自分の目でありのままの様子を見ることが、大切だと思いますよ。」




スタディツアーではJICAや青年海外協力隊、NGOなど現地で活動している方々と交流したり、現場の様子を視察したりする機会も設けられています。

「国際協力の現場に入ることで、現地の社会課題がよりダイレクトに見えてきます。」

「国際協力とは何か?どうあるべきか?日本国内の問題はどうするのか?等々答えのないもやもやした疑問に対し、過去の経験を通して自分なりに腑に落ちていれば、国際協力に携わる際 迷いなく勢いよく活動を進められるでしょうね。」




確かに私も、海外旅行で現地の生活を送ったり人と話したり、インターンシップで国際協力の現場を伺ったり関係者の声を聞いたりしたことで、教科書の世界だったものが一気に現実味を帯びた覚えがあります。
何のフィルターも通さずに直接自分の目で確かめ、身をもって経験することの大切さを改めて実感しました。

今回のお話をヒントに、IDPCのコンテストをより充実したものにするべく!検討していきます!


IDPC関東  河合 彩里伊
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geRoesondwe 2014/12/24(Wed) 編集
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こんにちは、IDPCです。

2014/2/18-21
第5回 国際開発プランニングコンテスト
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