先日、甲子園で阪神巨人戦を観ました。そして運よく桧山の引退試合です!
さらに先発が藤浪じゃないですか!!あまり調子はよくなかったですが、出塁を許しながらも得点を与えないところが、大物ルーキーですね。5回3失点はまずまずです。
後半で同点ホームラン、そして相手エラーでなんとか阪神が勝ちましたが、巨人はベストメンバーではなかったので、これが阪神巨人の実力差かと思うとCSはキビシそうです…
引退セレモニーはというと、熱血阪神ファンではない僕でも泣きました。
引退と言えば、自分は金本の引退会見のこと言葉がとても印象に残っています。
「野球人生、野球を10歳から始めて、7割8割が辛いことで、2割3割の喜びというか、充実感というかしかなかったのですが、その少しの2割3割をずっと追い続けて7割8割苦しい思いをしたというそんな野球人生でしたね。」
または今季で引退するヤクルトの宮本もこんなことを言っています。
「好きで始めた野球だけど、プロになった瞬間に仕事に変わった。最近は『楽しむ』と言うけど、楽しむなんてできない。仕事として、19年間向き合ってきたことが誇りという思いはある」
あと半年ぐらいで社会人となる身として、この言葉がこれからの人生をすべて表しているようで感慨深いです。
国際協力を仕事にしたいと考える自分はその2割3割の喜びを得るためにどういうキャリアを積んでいけばよいのか、またその分野でプロフェッショナルとして働くとはどういうことか、仕事をするうえで「楽しむ」という考えをどのように捉えたらよいのか、最近よく考えます。
この日は虎バンを録画して、3回観て就寝しました。こういう時って自分が映ってないか確認しますよね笑スローモーション再生を何度やったことか。
ここまで書いてふっと思ったのですが、このIDPCのブログを読んでくださる方ってやはり関東の方が多いのですかね?
それなら虎バンとか、むしろ桧山の引退とかどうでもいいですね笑
日曜日に関西ワークショップで講師をしてくださる木村さんの講演を聴きに行きました。前回は挨拶できなかったので、2回目の聴講です!それでも面白かったです!!何度聞いても面白い!!
次回月曜を担当した時はめっちゃ真面目に国際協力を語るので、今回は許してください!!
もりもと
おこんばんは!本日のブログ担当はIDPC関西のくぼゆみです。
森山直太朗「愛し君へ」直太朗×salyu ver.を聴きながらおとどけします。
秋の夜長に聞くと、・・最高です・・・。
10月3日に行ったミーティング報告まいります★
まずは!先日のブログでもお伝えしましたように、11月30日に
みやこめっせ京都にて開催しますワークショップについて打ち合わせ♪
NPO法人道普請人の木村理事長から活動資金をもぎとれ!が、
参加者の方々へのミッション。
アイデア力、プレゼン力など様々な「ちから」が試される内容になる予定。
そして、来年の東京大阪同時開催のコンテストについて打ち合わせ♪
こちらは、深いところまで考えて考えて…といった濃密な時間を提供できるように
皆様に与える課題などを練り練りしております。
どちらも大枠がようやく決定して、一安心です。
しかしお楽しみに!ということでほぼほぼ伝えられない!
申し訳ございません。しばしお待ちを!coming soon!
ということで、
突然の徒然草~夢編~いきます。←
IDPCで活動させてもらってから、世界中の国々について調べることが多くなりました。
この間も、若者の失業率についてネットで調べていたら、スペインやモロッコなど個人的に「え~おもしろい!」という発見がいっぱいでした。
(スペインは大家族主義だったり、モロッコは大卒の失業率が小卒の5倍だったり)
ほんとに便利な世の中になったもんです(物心ついたときにはネット社会でしたが・・)。
住んだことのない国について知ることができるんですもの。。
しかし、ふと、調べているときに、
「なんで日本人なのに、母国ではない他の国の問題について考えてるんだろう?」
と思ったのです。日本は「裕福」な国だけども。問題は多いぞ?。
12月から本格的に就活生になります。
私はとくにどのフィールドで働いていくのか、ここでの活動や日々の出会い、
たまの勉強笑から決断していかねばなぁ、と思います。
近日中に、7月のワークショップでご講演頂いた小川さんのインタビューを公開するのですが、インタビュー中に小川さんが国際協力の道に決めた経緯についてふれられていて、すごく参考になります。個人的にぐっときたお言葉がありました。
はい、近日公開です。
勉強不足な私ですが、
夢は「日本も世界も元気に楽しく」です。
あまちゃんすぎて殴られそうですね笑
じぇじぇじぇ
久保
今回が2回目の投稿になります、関西メンバーの上野です!^^
今日は国際協力業界のキャリアについて思うことを書いてみたいと思います。
私事ですが、先日、国際協力系の某大学院から合格通知をいただきました。来年の4月から2年間、修士課程で学ぶつもりです。
私はこのように学部から大学院に直接進学することを選んだわけですが、将来国際協力のキャリアを目指す場合、ほかにも道はありますよね。
たとえば、大学を出て一度就職してから大学院に入り直すという方法。この道を選ぶ方も多いのではないでしょうか。実際私が進学する予定の大学院でも、社会人経験がある方が半数のようです。個人的な感覚ですが、国際協力の場で働いている方々の意見をお聞きすると、まずは社会に出てみることを勧められる場合が多いような気がします。
では、どちらの道を選ぶべきなのか。
もちろん、万人に当てはまる正解はありませんよね。キャリアは非常に個人的なものなので。
ただ、私は次のように思います。
それは、「漠然と国際協力に興味がある」「何らかの国際協力系の仕事に就きたい」人は、一度社会に出てみるのがいいのではないかということです。
私が大学院入試に向けて研究計画を練っていく中で感じたのは、自己の経験に根ざさない思いは薄っぺらいということ。
つまり、どれだけ立派な意見を並べ立てたところで、そこに個人的な経験や思いが感じられなければ、それは薄っぺらいものだと思うのです。
"what they say"ではなく、"what I say"。
これは、11月30日のワークショップでご講演いただく木村亮氏の言葉です。
他人から借りた言葉に意味はない。自分の言葉で語らなければ、人も、自分すらも、動かすことはできないと思うのです。
何が言いたいのかというと、まず社会に出て、社会という現実の中でつかんだ自分なりの問題意識を携えた上で、大学院に進むのもありなんじゃないかということです。
私の立場と矛盾してますね笑
でも、私の場合は他の個人的ないろいろも勘案して、大学院進学を選びました。なので、あとは自分で決めた道を正解にするしかないですね。
以上、国際協力のキャリアについて思うことを書かせていただきました。非常に個人的な考えですみません。。。
みなさんも、自分のキャリアについて、一度考えを巡らせてみてはいかがでしょうか^^
11月30日(土)12時頃@みやこめっせ京都
「道は自分で直せるんだ!」という気づきが、自信と自立の第一歩。
生活・教育・経済活動の発展に、絶対に欠かせない「道」。
全ての発展途上国の道を「土嚢(DO-NOU)」の技術で繋ぐ壮大な夢に
「NGO界の孫正義」に学ぶ、プレゼンとファンドレイジング営業。
9月14日(土)に京都の国際協力NPOが集合するイベント『国際協力×京都』に、もりもっちゃん、じんたん、アメリの三人で行ってきましたー!
イベントには、JICA関西さんだけでなく、京都を拠点とする国際協力NPOが勢揃いしていました。(14日にはNPO法人アクセス、京都海外協力会、JIPPO 、TABLE FOR TWO Kyodai、NICE、道普請人、ルーテル教会「共に生きる」集いさんがいらしてました。)
このイベントに参加した目的は、きたる11月30日(土)の第2回国際開発ワークショップにむけ、講演者を口説き落とすため!
さらには、IDPC のVision「国際開発を志すプラットフォーム」となるために、開発の現場でお仕事されている方とのコネクションを広げよう、というものでした。
実はそのために、IDPCを紹介するブロシュアを準備しました!
これです!(縦にならない汗) ↓
今回イベントに参加して、すんごく嬉しかった事があります。 それは私達の活動を説明すると、すごい!すごい!って沢山言ってもらえ、さらに知り合いに紹介してもらえたり、自分の団体で広報してあげると言って頂けた事ことです! |
そして、幸運の女神様が私たちにほほえんでくれました。
ワークショップの講演を、これ以上望めない程、素晴らしい方にお願いする事ができたのです!!
かくして、
11月30日(土)の第2回国際開発ワークショップ2013@京都、講演者が決まりました‼
NPO法人道普請人の理事長 木村亮さま です!!
(NPO法人 道普請人(みちぶしんびと))
実はこの方、京都大学工学研究科の教授様です!
アフリカ、アジアのどこにでもある「土」と「袋」を武器に、「土嚢」で世界の道をつなぐ活動をそれはもうすごいエネルギーでされています。
先生の話を聞くまで、「教育」、「医療」、「経済活動」、どれをとっても、「道」がつながっていることの大切さを認識出来ていませんでした。
学校や医療現場、農村と町をつなぐ道が、少しでも分断されると、全ての活動がストップしてしまうのです。農家の方がせっかく野菜や穀物を作っても、それを傷まないうちに消費地(町)に届けることが出来なければ、農家の方の生活は全く成り立たないのです。
「木村:町から町までの幹線道路は整備されていますが、アフリカの道は基本的に土でできていて、うまく管理されていないので雨季になるとドロドロになるんです。救急車がヌカリにハマったら、搬送されている人も降りて、一緒に車を押さないといけないくらいの状況ですよ(笑)」(出典:e)
活動の面白さもさることながら、木村先生は、これがもうめっちゃおもろい方で!
先生を一言で表すなら、「NGO界の孫正義」。リアル。
(でも、孫さんよりも確実にパワフルです。右と比較)
木村先生のすごいとこは、
そんでファンド獲得術!
名言集:
「おれは助成金落とした事無い」、「ビルゲイツから絶対お金とったる」、
「お偉いさんをあんたが大将っておだてて、握手して
開発5カ年計画に自分らの活動入れてもらう。」、
「補助金申請書類を書くときは、相手を母親やと思って書く」
こうして15人の有給職員を支えていらっしゃるのです。
そして、ビジョンのでかさ!
名言集:
「途上国全部でやったろうと思っとります」、
「めざせ!ノーベル平和団体賞」
皆さまも絶対一生忘れられない出会いになると思います(*^o^*)
いやぁワークショップが楽しみです‼‼
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国際開発プランニングコンテストの企画も進んでいます!
今日の会議でも、関東と関西のskype 会議でコンテストの内容を話し合っていました。
実はテーマが決まりました!
どこまで言っていいのかな?? お知らせしてよいか判断つかないので、
「乞うご期待」ということに!でれししし。
先週はゆみちゃんの誕生日でした!(問題解決の課題のファシリテーターをしてます↓)
いつにもまして濃密に議論したうえ、お誕生日プレゼントも渡して、
くだけて楽しい会議でした^^*
コンテストやワークショップの詳細が固まってきましたら、おってご報告します!
執筆:アメリ@京都